トヨタ賞中京記念と函館2歳ステークスのレース分析と傾向

明日の重賞は【トヨタ賞中京記念・函館2歳ステークス】ですね。

今年は一体どの馬が制するのでしょうか?

データ分析とレース傾向を出してみましたので、指数と合わせて予想の参考にしてみて下さい。
注目の指数はこちら

トヨタ賞中京記念の分析

■コース分析(中京芝1600m)
・外枠が好走傾向。
・先行・差し馬有利
・サンデー系種牡馬に注目、他ではチチカステナンゴ産駒に注目

■レース分析
・1、2番人気に好走例無し
・ハンデ57kg以上の馬に注目
・6歳馬が中心

上記分析の該当馬
・アルバタックス
・ダローネガ
・カレンブラックヒル

■調教分析
◎カオスモス
最終追い切り(7/23 木)
栗東坂路(重)
49.0-36.3-24.3-12.6(仕掛)

最終追い切りでは、重馬場の栗東坂路で、49秒0の一番時計を記録。
ラスト1Fも12秒6と、終いも上々の伸びを見せた。
中間も好調を持続しており、重賞でも期待出来る好仕上がり。

○ネオウィズダム
▲ゴールドベル

函館2歳ステークスの分析

■コース分析(函館芝1200m)
・内枠がやや有利
・逃げ、先行馬有利
・ファルブラヴ、デュランダル、クロフネが好成績

■レース分析
・前走先行した馬に注目
・中心は前走1200m組
・サンデーサイレンス系は不振傾向

上記分析の該当馬
・オデュッセウス
・ドナルチア
・コスモフレンチ

■調教分析
◎オデュッセウス
最終追い切り(7/22 水)
函館W(良)
68.3-53.7-40.0-12.7(G強)

最終追い切りでは、函館Wで68秒3、ラスト1F12秒7をマーク。
仕掛けてからの反応も良く、併せた馬に0秒2先着している。
一度使った上積み十分、状態は更に上向き、上々の仕上がり。

○レディトリス
▲ブランボヌール

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