スプリングSと阪神大賞典のレース分析

明日の重賞はスプリングSと阪神大賞典があります。

今年は一体どの馬が制するのでしょうか?

競馬はデータを活用することでいろいろ見えてきます。
レース、コース、調教の分析結果を予想の参考にしてみてください。

スプリングSの分析

■レース分析
・1・2番人気は信頼度が高い
・前走3着以内の馬が中心
・500kg以上の巨漢馬が好成績

■コース分析(中山芝1800m)
最後の直線に、全コース中最大の勾配1.6%の急坂が待ち受ける。
JRA全10場で最も高低差があるタフなコース。
コーナーがきつく、直線も短い為、器用さも問われる。

・内枠有利
・逃げ馬有利
・ディープインパクト、キングカメハメハ、ハーツクライ産駒が好成績

上記分析の該当馬
・リアルスティール
・ブラックバゴ
・キタサンブラック

■調教分析
絶好調 キタサンブラック
最終追い切り(3/18 水)
栗東CW(良)
67.1-52.1-38.8-11.8(馬也)

栗東CWでの最終追い切りでは、馬也で67秒1と軽快な動き。
ラスト1Fが11秒8を記録し、抜群の伸びを見せた。
連勝中の勢いそのままに、抜群の仕上がり。

好調
ベルーフ
リアルスティール

阪神大賞典の分析

■レース分析
・馬券に絡むのは6番人気以内の馬
・重賞組が中心
・4、5歳馬が好成績

■コース分析(阪神芝3000m)
・内枠がやや有利
・先行馬が好成績
・ハーツクライ、ステイゴールド産駒に注目

上記分析の該当馬
・ゴールドシップ
・ラブリーデイ
・スズカデヴィアス

■調教分析
絶好調 スズカデヴィアス
最終追い切り(3/18 水)
栗東坂路(良)
52.4-38.1-24.7-12.2(G強)

最終追い切りでは、栗東坂路で52秒4の好時計をマーク。
ラスト1Fも強めに追われて、12秒2を記録。
中間も好調を持続しており、今回も上位争いが狙えるデキ。

好調
カレンミロティック
ラブリーデイ

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